2015年10月18日日曜日

瀬戸内海に沈む夕日

キクイモの試し掘りを行いました。
少し小さいイモもありましたが、粒も結構そろっていてよく育っていました。


乾燥させて袋詰めして、直売所に初出荷します。
日の入りが早くなりました。
作業をしているとあっというまに日が落ちていきます。
畑から見える小豆島に沈む夕日です。


2015年10月11日日曜日

実りの秋です

カブが立派に育ってました。
種蒔きから約40日で収穫です。


大根も気持ちいいぐらいに大きくなっており、11月には収穫できそうです。


問題の白菜はこの調子でいくと結球しそうです。


キクイモの花も枯れてそろそろ試し掘りをしようと思います。


ハウスではトマトの定植が終わりました。


2015年9月20日日曜日

順調に育っています

今年もお米の収穫時期になりました。
近所の田んぼでも既に稲刈りが終わっていました。





私の畑では、植えた野菜がすくすくと順調に育っています。
今年も昨年と同じように、ジャガイモと白菜、大根、カブを植えています。




昨年は白菜以外はうまく野菜ができましたが、白菜は種蒔き時期が遅かったためか、うまく結球しませんでした。
そのため今年は昨年より少し早く種を蒔きました。
キクイモを育てている畑まで行くと、キクイモの花が満開になっていました。
本当に菊の花とそっくりです。



この花が枯れてくるとキクイモの収穫です。
どんな芋が採れるか今から楽しみです。


師匠はトマトを水耕栽培で育てているので、トマトの苗をポッドに移し変えました
このポッドの苗が大きくなったらハウスに定植します。

2015年9月5日土曜日

初めてバスで淡路島へ行きました

今日は私一人で淡路島へ来ました。
いつもは嫁と一緒に来ています。
嫁が用事でどうしても自動車が必要なので、バスで淡路島に渡ることにしました。
神戸の三宮から淡路島まで直通バスがありますが、自宅から三宮までのアクセスを考えると舞子駅までJRで行き、そこでバスに乗り換えるほうがよさそうだったので、舞子駅でバスに乗り換えました。
淡路島の畑には徒歩で行けるコンビニが無いため、昼食のお弁当をバスの乗り換え時間のあいだに舞子駅周辺買おうと思っていました。
しかし、考えがちょっと甘かったです。
普通、駅にはコンビニぐらいあるでしょう。改札の前にコンビにはあったのですが閉まってました。何故・・・?
あせって、駅の周りをうろうろとお店を探しましたが、なかなかお弁当を売っているところが見つからず、結構余裕を持って乗り継ぎの時間を取っていたのにバスの発車時間が気になるくらいお店を見つからず、何とかお弁当を売っているお店を見つけて買うころにはバスの発車時間間際になっていました。
バスの乗車時間は約30分でしたが、快適な車中でした。



畑では、トマトの種蒔きを教わりました。
培養土を敷き詰めたトレイに均等に種を蒔いていくのですが、トマトは病気になりやすく非常にデリケートな野菜なので、種蒔きの用のトレイやじょうろ等は種を蒔く前に消毒をしておきます。
そしてトレイに培養土を敷き詰め、そこに均等に種を蒔いていくのですが、種が非常に小さいので綺麗に蒔くのは結構時間がかかります。
定植できる苗に育つまでハウスで育てます。


2015年8月30日日曜日

秋植え野菜

今日は秋植えの野菜を植えるために畑にやってきました。
今年の春に植えた野菜は害虫や害獣に食べられたり、
台風でなぎ倒されたりと散々の出来でした。
まともに収穫できたのは、エダマメだけでした。
やっぱり、週末だけそれも2週間に1度ぐらいの野菜の管理ではまともに育ってくれないのかも知れません。




前回にも書きましたが、新規就農を目指し、9月からは師匠の畑も手伝いながら農業を教えてもらう予定なので、本業の仕事を土曜日も休みにして毎週畑に通うつもりです。

師匠が作っているメインの作物はトマトなので、トマト栽培を主にお手伝いしながらトマト作りの勉強になると思いますが、トマト以外にもタマネギやサツマイモ、キクイモなどを栽培されているのでそれらの野菜の栽培もお手伝いしていくことになると思います。
このように農作業を手伝いながら農業を学ぶことを『援農』と呼ぶらしいです。
また、収穫した農作物を農家さんに代わって都市部の消費者に販売するお手伝いをすることを『援売』と呼ぶようですが、私も師匠の作った農作物の一部を販売させてもらい、販売についても勉強させていただく予定です。

2015年8月9日日曜日

兵庫県就農希望者向けセミナーに行きました。

淡路島に通うようになり1年半になろうとしています。
始めは週末だけ土いじりができればいいやと、思っていましたが、最近は淡路島に移住して農業で暮らせないかと真剣に考えるようになりました。

私を淡路市に誘ってくれた、淡路市地域おこし協力隊の方にそのことを話すと、兵庫県が主催する就農希望者向けセミナーがあるよと教えてくれたので、行ってみることにしました。

セミナー参加者の人数なんて、たかが知れているだろうと思っていましたが、
はっきり言ってなめていました。
会場は、大盛況でした。

まわりを見回すと若い人がいっぱいいます。
私のような歳をくった人間はいないと思っていましたが、
意外とお歳を召した方もちらほらといるんですよね。
新規就農を希望している人がこんなにいるんだと驚くと同時に、
世間が言うように本当に農業者不足なのかと疑問に思ってしまいます。

今回は、施設設備の資金のことと、住居や畑のことが聞ければと思い、
セミナー開場の各ブースを回りました。

若い就農希望者ならいざしらず、私のような高齢者に対して、
まともに対応してもらえるのか正直不安でしたが、
そんなことを心配する必要もなく、どのブースでも大変親切に対応してくださいました。

資金的には日本政策金融公庫からの融資を受けることを勧められました。
ただし、融資を受けるためには「認定新規就農者」に認められなければならず、
ちょっとだけ壁があるようです。

また私は、トマト農家を目指しているわけですが、
就農ブースの農園経営者の方々とお話をすると、
施設を建てて新規就農するのは結構リスクが高いよとアドバイスもいただきました。

いろいろな話が聞けて非常に役に立ったセミナーでした。

2015年7月19日日曜日

イノシシにやられる

台風11号が通過し、心配しながら畑にやってきました。
やっぱり、恐れていたようにトウモロコシは風にたおされ悲惨な状況でした。
それよりも、たおれていないトウモロコシの実がきれいになくなっている。


どうして・・・?
それに、収穫できるカボチャがゴロゴロとなっているはずが、見当たりません。
師匠に尋ねると、「イノシシが畑を荒らしたようだ。」と言われました。
そー言えば、畑に入る時にいつもは無いのに、今日は畑のまわりにネットが張ってありました。
あ~イノシシ防護用のネットだったのか。
やっと気づきました。

獣害なんて、関係ないやと思っていましたが、せっかく実った野菜を食べられるとこれまでの苦労はなんだったの、と悔しく思ってしまいます。

師匠の別の畑で育てているキクイモ畑のとなりの田んぼにもイノシシよけの電気柵が新たに設置されていました。
お百姓さんは、生活のため作物を育てているのですから、被害に遭うと悔しいだけではすみません。
そりゃあ電気柵も付けるわな~。